健康・医療情報は、EHR・PHRの時代へ
「がん登録」と「健康管理」は全く関係ない分野ではなく、日本でも、EHR(Electronic Health Record)、PHR(Personal Health Record)の時代になってきており、データの標準化では、医療情報交換のための標準規約であるHL7CDA R2が今後重要になってきます。
2006年、がん基本法の「院内がん登録」義務化により、日本の3つのがん登録が独自に進歩してきています。
弊社では、院内がん登録、地域がん登録、臓器癌登録の3つのがん登録を準備しており、事務効率を考えて統一できるシステムをご提供していくとともに、最新の技術で技術革新を進めていくべき研究をして参ります。
2008年度、特定健診保健指導情報のXMLデータが公開され、日本の医療情報は健診から変わると確信、医療情報の標準化も世界基準に合わせ、一気に加速していきます。ヘルスケアメディカル事業部は、「HL7CDA」に準拠し、広く情報発信していくと共に健康医療データの正規化・標準化に常に重点を置き、まい進していきます。







