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膝関節の動的不安定量の
定量的評価が可能に。

PivotShift testの要領で
動的不安定量を数値化

脛骨の動的不安定量の定量化を
軽量コンパクトに実現。

脛骨の動的不安定量を非侵襲かつ軽量コンパクトに定量評価できます。
膝の靱帯損傷が疑われる際の診断で行われるPivotShift test の様な徒手検査では測定結果を定量化する事が難しく、また従来の測定装置は大きく侵襲的かつ操作が煩雑であるという課題がありました。
小型無線センサを使用する事により、非侵襲かつ簡単操作を実現し、PivotShift testの要領で簡便に動的不安定量の測定が可能な為、医師、患者、双方の負担を軽減できます。

非侵襲

ベルトで固定 脛骨部と大腿骨部表面に装着します。

センサ1を大腿骨に装着

センサ2を脛骨に装着

簡単測定

PivotShift test の要領で測定 PivotShift testの要領で徒手検査を実施します。

数値化

パソコンに測定結果を表示 測定結果は無線通信によってパソコンに送信され、結果がパソコン画面に表示されます。 関節の屈曲角度と、脛骨の加速度を、グラフから読み取る事ができます。 膝関節だけでなく、体の各部関節においても、可動域の測定を行う事ができます(その場合は角度の測定のみが有効)。

●測定結果の表示機能

屈曲角度を表示

脛骨の加速度を表示

●患者毎の履歴管理/比較機能
●測定値の詳細情報表示機能

共同研究開発

奈良県立医科大学 整形外科学 兼 スポーツ医学(寄附講座)
学内講師 小川 宗宏 先生

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