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プレスリリース

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会に関節動的不安定性定量化の医療機器を展示

配信日:2018/6/6

概要

医療機器の開発・販売を行うスキルインフォメーションズ株式会社(代表取締役:杉本 浩 本社:大阪市)は、奈良県立医科大学と共同研究した、膝関節の動的不安定性を定量化し診断の補助をする医療機器(製品名:MotionMeasure(モーションメジャー) MM-B1-001)を2018年6月14日から開催される、第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS2018)に出展します。

内容詳細

今回出展する、膝関節動的不安定性の定量化する医療機器(製品名:MotionMeasure(モーションメジャー) MM-B1-001:一般医療機器)は、戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン)で採択され、奈良県立医科大学の整形外科 田中康仁教授、同整形外科 小川宗宏学内講師と共同研究した成果を元に製品化したものです。
従来は、膝関節の靭帯損傷度合いはレントゲン写真に写らないために整形外科医師のこれまでの経験や技量に頼るしかありませんでしたが、今回開発した医療機器により膝関節動的不安定性を定量化することで、医師の診断の補助を行い、患者の術後経過を分析・評価に貢献することができます。また患者データベースが構築されることで、術式による経過分析の評価も簡単に行うことが出来る医療機器です。
その他、膝関節以外にも、オプションのベルトサイズ(S,L)を使えば、肘や腰や足首等の関節動作を12軸のセンサーでリアルタイムに計測することが出来るため、関節の運動動作を詳細に分析する事も可能になります。

第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS2018)

問合せ先

大阪本社 システム事業部 医療機器開発担当 Tel 06-6320-4199

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