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プレスリリース

特定健診・保健指導データ(XML) チェックツール「第三期」対応版を販売

配信日:2018/7/13

概要

健康管理システムを開発販売するスキルインフォメーションズ株式会社(大阪市、代表取締役:杉本浩)は、特定健診・保健指導のXMLデータを取り扱う健保ユーザー様・医療機関の担当者様向けに、XMLデータ内容がチェック・修正が可能なツール「X-Checker(エックス・チェッカー)」を開発し、広くご利用をいただいております。
本年30年度からの第三期の対応につきましても多くのご利用ユーザー様からのリリースご要望のお声をいただき、第三期の特定健診・保健指導データ対応ソフトを7月17日リリースします。

内容詳細

この度、発売する「X-Checker V5」とは、特定健診・特定保健指導をおこなう医療機関や被保険者・被扶養者の特定健診等を健診機関に依頼する健康保険組合等、特定健診・特定保健指導データ授受に必須の形式となるXML形式のデータを国が指定する正規のデータとして作成されているかチェックし、データの欠損などの情報について確認が出来、本製品を通してデータの修正が可能です。エラーとなったデータを健診機関へ戻す際の情報がエラーリストにより明確にエラー情報リストから再作成の依頼も可能ですし、直接データを修正することができることによるタイムロスも解消もできます。

スキルインフォメーションズ株式会社は、リリースした「X-Checker」でXMLデータの内容を確認し「健康アシスト21」との、連携により職員(被保険者)の健康管理を経年管理が可能になるシステムを提供し、業務担当者の作業の軽減と組合員・企業のデータを管理する担当者が、簡便が実現するツールとなっております。
制度詳細:「30年度(第三期特定健診・特定保健指導」制度についての詳細(厚生労働省HPより)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000165280.html

「特定健診・特定保健指導」のXMLデータが修正・管理などのチェックが、データ取り込みし、ボタン1つで楽々閲覧・チェックが可能です。
合わせて弊社の健康管理システムと連携すれば、健康保険組合被保険者・被扶養者の年度管理や健診データの経年情報の分析まで可能になります。2018年7月17日より順次納品提供開始させていただきます。

問合せ先

東京事業所 ヘルスケアメディカル事業部 Tel 03-5875-4199

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